おとこのすなるにき

北海道コンサドーレ札幌のちょうどいいサポーター

プレ

昨日、FIFA18に追加されたロシアワールドカップモードで日本を使い、シュミレーションしてみました。

 

第一戦 対コロンビア

ハメスを中心とした攻撃陣の前に成す術なく、0-4で敗戦。

 

第二戦 対セネガル

早くも崖っぷちに立たされた日本は驚異的な集中力を発揮。リヴァプールのCL決勝進出立役者の一人、マネをエースキラー長友を中心にシャットアウト。耐えに耐えた後半開始早々、乾の個人技から意表を突いたクロスに大迫がジャンピングボレーで合わせ、待望の先制点。最後まで集中力を欠くことなく、虎の子を一点を守り切った日本が1-0で勝利。次節1勝1敗同士、決勝トーナメント進出を懸け、ポーランドと対戦する展開に。

 

第三戦 対ポーランド

初戦の大量失点が響き、引き分けでもグループリーグ敗退が決定する。第二戦の同様高い集中力を維持する日本は、開始早々から猛然と最終ラインにプレスをかける大迫がボールをカット。こぼれ球を乾がダイレクトでバイタルに空いたスペースへ蹴り込む。ギリギリオフサイドラインで飛び出した大迫が独走し、キーパーとの1対1を冷静に沈め、何と開始3分で日本が先制する。しかしその直後、エース・レヴァンドフスキの見事なポストプレーディフェンダーが二人引きつけられたのを見逃さなかったポーランドにすぐさま同点にされてしまう。その後も一進一退の攻防は続き、ヒリヒリする展開が続く中、前半30分。ポーランドのカウンターを受けた日本は、レヴァンドフスキとの1対1の最終局面で我慢しきれなかった槙野が、ペナルティエリア内でスライディング。見事にレヴァンドフスキを倒して、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PK&一発レッド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆転を許すとともに、何かがこと切れた音が聞こえた。大島を下げ、長谷部と柴崎のダブルボランチを形成するが、中盤の汗かき役がいなくなったことで、ボランチと二列目のリンクが安易なものとなり、10人での攻めの最適解を見つけ出さずにいると、その綻びを見逃さなかったポーランドが前半終了間際に難なく追加点。後半に入り、宇佐美、武藤と攻撃的な選手を投入するも決定機を見出せず。そのまま1-3で敗戦。日本のロシアが終わった。

 

 

 

こんな感じでした。

 

 

単なるゲームの話で申し訳ありませんが、何か、槙野のくだりとか、ガチでありそうな気がして怖かったです。

 

今日はなまら暑い。夏が来て嬉しい。

夜は天皇杯観に行ってきます。

 

 

次回。歯マン、親知らず抜歯で入院、の巻。